こんにちは!!テトです!
皆さん、夏が来ますね。
夏と言えば….!?
「カレーが美味しい季節!」ですよね!?笑
「いつも作るカレーに飽きてたな~」、「もうちょっとスパイスが欲しい~」って方のお悩みを解決します!
今回は、市販のルーを2つ組み合わせるだけでお店レベルに美味しくする作り方をご紹介します!
これを見つけたときは本当に、目からうろこでした…!
友人にこのカレーの組み合わせを教えたら、前の食べていたカレーよりレベルが違い過ぎる!
って言われた程なのでめっちゃオススメです!
目次
結論!市販のカレー何を組み合わせの正体!?
結論から行きますね!
オススメしているのは…..
クロスブレンドカレーとこくまろの組み合わせです!!
この二つの組み合わせホントに美味しい!!
しかも市販のスーパーやドラッグストアで簡単に手に入る!
こくまろとクロスブレンドカレーも価格帯は1箱250円程度なのでお手頃価格です!
市販で見つからない!って方にはAmazonでも売ってますのでリンク載せておきます。
個人的にはスーパー・ドラッグストアでの購入をオススメします。
Amazonだと3箱・5箱セットまとめ購入って感じなので家計に負担がかかるかと….
【まとめ買い】ハウス クロスブレンドカレー 中辛 140g ×3個 /大人も子どもも楽しめる家カレーのおいしさ
ハウス こくまろカレー 中辛 145g ×5個 【カレールー】
ナゼこの2つの組み合わせが美味しいのか?
公式のこくまろカレーの会社の説明欄に味について、こう書かれています。
・こくまろカレーの味
「こくまろカレーは、コクのあるルーとまろやかなルーを組み合わせたカレールーで、甘みや旨み、スパイス感が口の中に広がる、コク深いカレーです。香辛料のクセが強くなく、本格的なスパイシーカレーがお好きな方には物足りないとの声もありましたが、家庭のカレー好きさんは価格もお手頃なのに美味しいので、ぜひ食べてみてくださいね!」
記事の通り、コクは有るがスパイスが少し物足りないと書かれていますね。
これを解決してくれたのが、クロスブレンドカレーです!
・クロスブレンドカレーの味
クロスブレンドカレーは、スパイスの香りと旨みが口の中でクロスする、これがスパイスフル!という特徴があります。大人にも子どもにもマッチする味わいで、旨みのバランスが取れた味わいです。香り豊かな味わいで、スパイス感のあるカレーを実現しています。
スパイスに特化した商品なのが充分に分かりますね!
そしてクロスブレンドカレーに対してのAmazonで購入した方の口コミには
「辛味が強くて、薄味な気がする」、「深みというか重みというか何かが物足りない」
などのコメントがありました。
ではこの2つの商品を組み合わせてたら、どうなるでしょう…!?
そう!この2つを組み合わせることで、お互いの欠点を無くして、スパイスでコクのあるカレーに仕上がるのです!!
口コミの悩みを一気に解決出来るカレーの爆誕です!笑
一度騙されたと思って作ってみてください!本当に美味しい過ぎてやみつきになります!
カレーはコスパ最強!?栄養価が高く節約料理にも欠かせない!
まずカレーがコスパ最強な理由は2つあります!
・栄養価が高い料理で、健康にも良い!
・節約料理・ストック料理・1暮らしの方に頼もしい味方に!
なぜカレー栄養価が高く、健康に良いのか?
その正体は食材とスパイスです!
カレーの食材って玉葱・人参・ジャガイモ・豚肉(鶏もも肉)・スパイス(香辛料)などを使います。
玉葱・・・ビタミンB6、葉酸、ビタミンC、カリウム、食物繊維、硫化アリルなど多くの栄養素が含まれています!
しかも、硫化アリルは血液をサラサラにする効果があるので、糖尿病や脂質異常症、高血圧の予防にも効果があります!
人参・・・β-カロテンを中心に、ビタミンA、食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれています!
ビタミンAは肌のターンオーバーを促進し、シワ・シミ・毛穴・ニキビ改善などの美肌効果が期待できる栄養素がありますので美容にも良い!
ジャガイモ・・・炭水化物を主成分とし、ビタミンC・カリウム・食物繊維・タンパク質などの栄養価が高い食材です!
タンパク質に関しては、100gあたり約2gで、ご飯とほぼ同程度の量が含まれているだと….!
豚肉・・・タンパク質、ビタミンB群、鉄分などを豊富に含み、疲労回復や代謝促進、貧血予防、美肌効果に役立つ栄養素!
鶏もも肉・・・高タンパク質でビタミン・ミネラルも豊富で、100gには、タンパク質が16.6g前後含まれています!
もっとタンパク質取りたい方は、鶏胸肉をオススメします!
100gあたりのタンパク質量は23.3gも含まれていますので、非常に高タンパク質です!
タンパク質の重要性にこの記事に書いてあるので気になったらみてください~

カレーに含まれているスパイスは、クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリックなどが含まれています。
クミン:消化を促進し胃の健康を守る効果があり、アルツハイマー型認知症の予防も期待!
コリアンダー:消化を助けるだけでなく、食欲を増進させる効果があります
カルダモン:消化を助けるだけでなく、血流を改善する効果があります
ターメリック:抗酸化作用があり、活性酸素を取り除くことで老化や病気の予防に役立!
食材とスパイスだけでもこんなに多くのメリットが有ります!
流石に全部を取り上げると途方の無い数になりますので気になる人は調べてみてください!
節約料理・ストック料理・1暮らしには頼もしい味方になる理由ってナゼ?
それは1食の単価を安く抑えることも可能で、カレーを作る時は多くの家庭でまとめて4食か8食でまとめて作り、一人暮らしならタッパーなどにストックしておけば2日間は料理しなくてもOKです!!
私自身もめっちゃ作り置きをしがちで、3日間カレーって日もあります。笑
物価高騰によりカレーの1食は昔に比べて上がってはいます。
2025年2月時点で407円、2024年11月の調査では、1食あたりの調理費用は377円です!
ですが、材料を豚肉→鶏肉に変えるだけでだいぶ価格を抑えることが出来ます!
ネットの情報を元に価格を実際に計算してみると…
1食が323.5円はです!
今回は鶏モモ肉で計算しましたが、これを鶏胸肉に変えたらもっと1食分が安く抑えることも可能です!!
計算方法
玉葱1個+人参1本+ジャガイモ2個+鶏モモ肉300g+カレールー(4食分使用)÷4=1食分
・玉葱1個 70円~150円
・人参1個 60円~100円
・ジャガイモ1個 50円~100円
・鶏もも肉100g(138円~198円)
・カレールー 1箱(250円)
一番高い値段で計算しても1食あたり約323.5円です!
カレーを作るときの注意点!!常温保存はウエルシュ菌を増やし食中毒に…
まとめてカレーを作って食べきれないから、明日また食べよう~
って感じで鍋の中にカレーを残したまま常温で放置は絶対にやめてください!!
ウエルシュ菌が繁殖して食中毒になる危険性が有ります!
ウエルシュ菌は100℃で長時間加熱しても死滅せず、加熱後に常温で放置すると再び増殖するので非常に厄介です。
ここからはカレーを作る上での注意を挙げておきます!
1.作ったら早く冷ます:鍋のまま放置せず、浅い容器や小分けにして粗熱を取ったら、冷蔵・冷凍することで中心部まで速やかに冷却
2.再加熱は十分に:食べる前に中心までしっかり加熱し、電子レンジの場合はかき混ぜて、ムラなく温める。
3.常温放置は避ける:特に前日に作ったカレーを常温で放置することは危険です。作り置きする場合は冷蔵または冷凍保存が必須。
上の注意点を気にすれば食中毒になる可能性は低くなります。
私はカレーを作ったら、タッパーに小分け→粗熱を取る→冷蔵庫で冷ます→電子レンジで700wで3分温めて食べて問題ないので皆さんも試してみてください!(500wなら3分→かき混ぜる→2分加熱)
上記の方法で1週間カレー生活でも食中毒になら無かったので、大丈夫だと思いますが余り1週間カレー生活は飽きますし、寝かせすぎだと思うので余りオススメしないですね。笑
まとめ
いつも食べているカレーでも少し工夫を変えるだけで、いつもと違う美味しさ・味の発見に繋がります!
少し市販のカレーに飽きてきた人はぜひ挑戦してみてください!
また、一人暮らしやこれから自炊を始めよう!!って方にもオススメです!
こんな組み合わせも美味しいですよ!って方がいれば、Xなどでコメントお願いします!
自炊生活して美味しご飯を作って、節約にも繋がる!
余ったお金は貯金するのも良いし、趣味に使う、自己投資に使うのも良いと思います!
今日のご飯が美味しいかった!と思える1日になったら嬉しいです!
また、美味しいレシピを作ったら記事にしますね!
んじゃ!またね~
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